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ボートレース三国の特徴|水面・攻略・グルメ・周辺ホテル

福井県坂井市にあるボートレース三国は、本州の日本海側・北陸地方で唯一の競艇場です。九頭竜川の河口近くに作られた淡水の競艇場で、インコースの信頼度が全国でも屈指に高いことで知られています。

基本情報 所在地:福井県坂井市三国町池上/水質:淡水/最寄り駅:JR「芦原温泉」駅・えちぜん鉄道「あわら湯のまち」駅(いずれも無料送迎バスあり)/特徴:本州日本海側で唯一の競艇場

水面の特徴

三国は九頭竜川の河口付近に位置する、長方形のプール型の水面です。川の流れの影響をほとんど受けず、淡水の中でも硬めの水質といわれています。スタートライン上のコース幅は約62mと全国でも有数の広さがあり、アウトコースの選手にとっては1マークまでの距離が遠くなるため、インコースが主導権を握りやすいレイアウトになっています。

名物レース・グレードレース

毎年、開設記念にあたるG1競走「北陸艇王決戦」が開催されています。北陸・日本海側で唯一の競艇場だけに、地元ファンの熱気の高さも大きな見どころのひとつです。

季節・攻略のポイント

夏場は海風、冬場は強い北風が吹き、年間を通じてホーム側からの追い風になりやすいのが三国の特徴です。北陸地方にあるため冬は雪の日も多く、気温が下がり湿度も高くなることでボートが乾きにくく、水面も荒れやすくなるため、安定板を使用したレースが行われることもあります。風でインが流された場合は2・3コースの差し、進入が乱れた場合は4・5コースのまくり差しが決まりやすくなるといわれています。

施設・コースの特徴

三国はインコースの信頼度が非常に高く、1コースの2連対率は約70%、3連対率は約80%を超える水準といわれています。全国的に見てもイン戦がかなり堅い部類に入る水面で、初心者でも予想の軸を立てやすい会場です。

本州日本海側で唯一の競艇場 北陸・日本海側には三国以外に競艇場がなく、地域を代表する存在です。冬の積雪や強風など、他場にはない気候の影響を受けやすい点も特徴です。

場内・周辺グルメ

福井県は総菜・揚げ物の購入額が全国トップクラスといわれるほどで、なかでも「ソースカツ丼」は福井を代表するご当地グルメです。三国周辺では、大根おろしの絞り汁をたっぷりかけて食べる「越前おろしそば」も名物として知られています。

周辺ホテル

三国競艇場は最寄り駅から無料送迎バスでのアクセスが基本となるため、宿泊にはあわら温泉駅・芦原温泉駅周辺の宿を利用するのが便利です。

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あわら温泉ホテル八木など、あわら温泉駅・芦原温泉駅周辺には日帰り観戦にも便利な宿泊施設が集まっています。

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まとめ

三国は「本州日本海側で唯一の競艇場」「インコースの信頼度が全国屈指」「北陸ならではの気候の影響を受けやすい」という、覚えておくと予想にも観戦にも役立つ特徴を持った競艇場です。イン戦が堅い分、風向きや季節による荒れをどう読むかが予想のポイントになります。